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一竹美術館-『さくら』衣装-
6連勤がやっと終わりましたー!
明日・明後日もお休み。
今日は八ヶ岳・河口湖にドライブに行って来ました。

その中でも、河口湖にある久保田一竹美術館が最大の目的で。
そう、星組公演『さくら』で使用された一竹作品が展示されてるのです!

久保田一竹美術館特別展示・宝塚歌劇団星組公演『さくら』衣装展示

展示室内は写真撮影禁止だったので、軽くレポ。
メインに、『さくら』17場~20場の安蘭さま・あすかちゃん・松本悠里さん・チエちゃんの着物。
左サイドでは、↑の一竹着物使用シーンがエンドレスで放送中。
(そして座り込んで安蘭さまの登場に拍手を送るおばさま方……おい笑)
公演が終了しているにもかかわらず、一応公演チラシもおいてあります。

ちなみにこの時の着物は『さくら四部作』で、各着物にタイトルもあり。
安蘭さま(黒地に黄色の桜)→桜がさね
あすかちゃん(紫ピンクの地に桜)→桜水鏡
チエちゃん(青緑の地に桜)→流水桜
松本悠里(左右が赤と青半々の地に桜)→しだれ桜姫


目の前で見る衣装は、本当にとても豪華で華やかで。
数ある一竹作品の中でも、舞台用はさすがにハデですごい存在感。
製作するのに2年間かかるそうです…って事は安蘭さまのトップ就任は2年前に決まってたのか?
スタッフの方に聞いたところ、この着物は歌劇団が買い取ったのではなくあくまで歌劇団と一竹の
コラボレーションなので貸し出した、という形らしい。
そうだよね~この4着買い取ったら何千万でしょこれ!!
厚いメイクでも舞台できちんと長襦袢を着用してるから、意外に汚れないんだとか。
コラボ記念に『さくら』モチーフのショールなんかも販売されてる♪
(さすが一竹で、シルク100パーセントなので2万円と結構なお値段ですが…)

一竹


せっかくなので、松本悠里さんの着物みたいな赤黒半々の辻が花ハンカチ買っちゃった。
スカーフみたいな感じで使いたいと思います。
これは星組公演『赤と黒』『さくら』、両方にかけた感じで(笑)
1800円とお値段も手ごろだから、一竹作品欲しい!って方はぜひ。

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